インプラント 歯科医 歯科医院

歯が無くなった場合

歯が無くなった場合の治療方法としては、従来の歯科治療法のすべては年齢に関係なく、治療が早いか遅いかの違いはあっても、総入れ歯の方向に向かっていくでしょう。ところが、最近ではインプラント治療という新しい手法の認知度が高くなり、要望も増えたことから考えても歯科医がインプラント治療を必要だと一番に感じているのではないかと思います。

インプラント検索

職場であるにも関わらず、「インプラント」で検索。わんさかかかります。広告っぽいものは後回しにして、なるべく客観性の高そうなものを選んで次々にブックマーク。どうでもいいけと、なんでIEのブックマークは「お気に入り」とかfavoriteとかになっているのだろう?仕事でだってブラウザは使うのだから、例え気に入ってなくても必要なものはブックマークするのだがなー。なんてことを思いながら、収拾を終えて自分宛にURLをメール。その日の晩は自宅でじっくりインプラントについて私なりに徹底的に調べまくりました。

上部構造取付

上部構造取付  アバットメントをフィクスチャーに連結。口中の型を取り直し、歯冠部を作成。作成した歯冠部をアバットメントに取り付けて完成。メンテナンス  治療完了後は、医師の説明に従ってデンタルケアを丁寧に行う。定期検診も欠かさず通い、必要ならば微調整を行う。

顎の骨に埋め込み

フィクスチャーというのはインプラント義歯の顎の骨に埋め込む部分です。なんだか本当に顎の骨に埋め込んでくれたの?ずるしてない?みたいな簡単な手術で終わってしまって本当に拍子抜けでした。

スイス製のメーカのインプラント

是非、インプラントの治療の際には担当医から聞いてみましょう!「先生、自分のインプラントは何製の何処の国のものなのですか?なんてね。」もしスイス製のメーカのインプラントならば、あなたも国際デビューしますよ!楽しみですね。

インプラント手術

インプラントを導入する手術は、局部麻酔下で行われますので、手術中には痛みを感じる事は有りませんが、人によっては、歯茎を切開する感覚を感じ、その事を痛みと感じてしまう場合があるようです。手術中は、麻酔により痛みは無いのですが、手術後麻酔が切れると、手術部は抜歯手術を行った時と同じ程度の痛みが出て来ます。人によっては、腫れも出る事があります。手術後は、これらの痛みや腫れに対し、痛み止めや抗生物質の薬が処方されます。これらの薬は、それぞれの状況に応じ処方されますので、必ず歯科医師の指示通りに服用するようにしてください。また、痛みや腫れは、数日間続く場合があります。ですから、手術後、しばらくの間(1週間程度と考えておけば問題ないと思われます)腫れが残っても困らないようにスケジュールを調整し、手術に臨むのが良いでしょう。

人工の歯根を導入

インプラント(単にインプラントと省略されることが多い。人工歯根とも言う)は、歯と共に失ってしまった歯根の代わりに人工の歯根を導入し、その上に人工の歯を取り付ける技術で、導入後はあたかも自分の歯が戻ってきたかのような使い心地で使用できます。

最新の歯科医療を提供

歯科医としては、毎年海外の研修にも参加したり、常に最新の技術を学んだりと、最新の歯科医療を提供するために、日々努力が必要です。常に新しい情報を入手出来る環境作りや、患者さんへの理解なども含めて、インプラント治療技術の習得をしていかなければならないでしょう。

治癒期間

手術後、6週間から24習慣程度の治癒期間を設けます。場合によってはこの期間をしのぐための仮歯を入れます。治癒期間が終了しますと、いよいよ義歯のとりつけです。フィクスチャーの上にアバットメント、上部構造の順にとりつけていきます。これでインプラント義歯は完成します。大切なのは、この後のメンテナンスです。毎日のケアももちろんのこと、定期検診も必須です。定期検診時に噛み合わせを細かくチューニングすることもあります

手入れの簡易さ

インプラントの大きいメリットのひとつは手入れが簡単なことです。きちんとした手入れをすれば、治療効果が半永久的に持続します。この治療の海外の先進国では、30年以上も前に治療を受けた人で、今でも機能に問題がないという実例の話もあります。